【取材小話】山に行った話その1

現在ヤングアニマルに掲載中の「パナケイアの手」、
「仕方なくない」はいくみたちが山に行っているので
資料集めにまず1回目は近場の山ということで
3月の始めに高尾山に一人で行っていました。

(※担当氏や友人が一緒に行くと言ってくれましたが
原稿の合間にパパっといきたかったので
一人で強行したのでけして放置されているわけではない)

覚えておられますでしょうか。
今年の3月は余裕で雪が残っている状態だったことを。
もう本当に寒かった。

その上
「ケーブルカーでちょちょっと山頂行って
パシャパシャと撮ってしまいや。楽勝じゃ」
と思っていたのですがオフシーズンなのもあって


普通に登るとコースによりますが
一時間くらいかかります。
原稿の合間に来てるんですごく短縮したいという
面倒くさがり根性から
リフトならありますよ」という甘い言葉に惑わされて乗ったんですが


自分の高所恐怖症を忘れてました。
地獄の15分でした。もちろん帰りもありますよ。
帰りたくなくて普通に徒歩での下山も考えましたが
時短の魅力に負けました。

下山後は勝利の麦とろ飯を頬ばりました。
「生きてるって…地面に足がつくって素敵!」

しかしあんなに寒いのに
大学生客が多くしかもミニスカとか街に出る普通のオシャレ着で
着ている女の子の多いこと。
山頂までいかなければ滑らないから大丈夫なのかな…

ケーブルカーの駅までなら夏はビアガーデンも
やっているので夏場すごくいいと思いました。
高尾山また行こう。
リフトは二度と乗らないけど。

そんなふうにほくほく資料を見ていて気づきました。
斜面を下から見た画面がない。
「まだ時間があるからまた時間を作っていこう。
4月になればもう少し暖かいはずだ」
そう思っていたらちょうど友人らと山に行くことに
なったのですが…

次回、山登り2回目へ続く。

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