10月の読書結果

10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1821ページ
ナイス数:32ナイス

QED 式の密室 (講談社文庫)QED 式の密室 (講談社文庫)
他のシリーズと比べるとページが少ないですが、QEDとしての楽しみ方は充分にあるコンパクトなお話でよかったです!一つ糸を解きだすと歴史の裏の解釈が楽しめます。現実の事件は真相を話し出すきっかけがちょっと軽く感じましたが虚をつかれた感じならあるかな?
読了日:10月24日 著者:高田 崇史
QED 東照宮の怨 (講談社文庫)QED 東照宮の怨 (講談社文庫)
タタルの知識量がえらいことになってたwついていける奈々がすごい。中々理解するのにも大変だけど、最後の全て繋がる感はやみつき。犯人が犯人らしい理由で好き。
読了日:10月22日 著者:高田 崇史
恋文の技術 (ポプラ文庫)恋文の技術 (ポプラ文庫)
偏屈大学院生、守田一郎の視点の書簡小説。モリミー節全開の阿呆な人々による何故か最後はほんわりしてしまうお話。メールの時代にわざわざ律儀にちゃんと手紙を返してくれる愛すべき人たち。こんな無意味な文通をしたくなってきます。
読了日:10月10日 著者:森見 登美彦
家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)家畜人ヤプー〈第1巻〉 (幻冬舎アウトロー文庫)
本当にあるかもしれないと思わせる世界観と説明がすごい。おもしろいのだが、物語の合間合間に長々と説明があると読むテンポがグダってしまうのが何とも。この説明あってこそリアリティがあるのだから一概にテンポ悪いとも言えなくもないけどもうちょっと読みやすかったらもっとよかった
読了日:10月06日 著者:沼 正三
QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)
ホームズの原作を読んだことはないのですがそれでも誰もが知っていることに驚愕の説!それだけでもすごくおもしろいのですが、現実の事件もどんでん返しの連続!現実の事件はチープに見えてしまうかもしれないけどどっちもあって解決するものだと思います。
読了日:10月02日 著者:高田 崇史

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

10月は結構読めて満足(´∀`)つ■

締め切りあってもこのペースで読めるとリア充なんだけども。

でもまだ積んでる本も多いので早く消化したい!


ヤプーは続き読むか悩む。気になるけど未完という…

でもどういうふうに精神的に堕ちていく様が気になるので

読みたくて堪らなくなったら手を出す方向で。


恋愛ものとモリミー作品的なものが読みたいなぁ

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