11月の読書結果

11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2242ページ
ナイス数:7ナイス

QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫) QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)
禮子視点のいつものメンバーがよかったです。奈々ちゃんかわいい!これは熊野にいかないとうまく現地が想像できないのでガイドブックとしていいかも。今回は殺人事件に絡まれなくてよかったね奈々ちゃん!
読了日:11月26日 著者:高田 崇史
QED 鬼の城伝説 (講談社文庫) QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)
輪廻転生は、一体どこが転生するのかの考えに唸りました。なるほど。確かに螺旋をぐるぐる廻っているのかもしれない。不思議に思って考えることを忘れてはいけない
読了日:11月21日 著者:高田 崇史
QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫) QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)
教科書より鎌倉幕府がどういう人々で成り立っていたのかがわかります。きっと関係性が分かれば、暗記するよりずっと覚えてる。謎解きはおまけ
読了日:11月17日 著者:高田 崇史
QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫) QED〈龍馬暗殺〉 (講談社文庫)
今回は個人的には現在の事件の方の謎解きがおもしろかったです。龍馬の謎ともっとリンクしている部分があったらよかったなぁ。龍馬の方も当時の人々の心情と情勢を巡らしながら文献を読むとどんどん真実の解釈が浮かんでくるのが楽しい。お酒を飲みながら暗殺者論争すること事態がたのしいんだろうなぁ
読了日:11月10日 著者:高田 崇史
QED 竹取伝説 (講談社文庫) QED 竹取伝説 (講談社文庫)
意味なんて考えたことない行事や言葉に深い歴史が見えてくる。日本人の本質も垣間見えるお話。一つを知るには偉く遠回りのように薀蓄が展開されますがそれだけたくさんに人の想いが交差してできたことなのでしょう。
読了日:11月01日 著者:高田 崇史

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

11月はQEDオンリー。早く読み進めたい!

けどたまに他のも読もうと買ってはいるけど

結局続きが気になるのでQEDを読む。


熊野の残照の禮子視点がかなりよかったです。

ものすごい奈々ちゃん好きだな!って(笑)

タタルに対して

「この男が奈々さんの彼氏なわけがない」「身の程をわきまえて誘ってんのか」

などの客観的(ちょっと辛辣…?)な正直な感想がおもしろかったです。

奈々ちゃんの風貌って実はそんなに書かれてないので

自分が想像してたのが合っててよかった。


今月もこの調子で読めたらいいな。

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